浅葱地屏風に梅菊文様小袖
江戸時代中期

 すだれ屏風に梅と菊を組み合わせ、衣裳全体に”逆C”を描くようにリズミカルに配している。左腰付近を空白として残し、元禄小袖を彷彿とさせる。袖の袂に遺る筋から、当初は元禄袖でもあったようだ。


 平絹の生地に、文様部分に糊を置いて藍に浸染して色挿しを施す。友禅染だけで加飾されたスッキリとした作品。襟の部分が欠落したのであろう、別の生地が付けられている。(価格:お問い合わせ下さい)

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2021年10月21日更新
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「羽織/コート」紫地糸巻文友禅刺繍箔羽織

2021年10月11日更新
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2021年10月 1日更新
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