紅地縮緬麻の葉文様絞り振袖
江戸時代後期

 オブラートのような薄地の縮緬地に直線と曲線を組み合わせた、どこか柔らかさを感じる麻の葉模様がぎっしりと細かな絞り染めであらわされている。手絞り独特の絞り損ねも見られて面白い。
 麻は短期間にぐんぐん成長することから、赤ちゃんの産着や子供の着物に麻の葉模様がよく用いられた。この着物は重ね着の間着であった可能性もあるが、娘さんの健やかな成長の願いが込められた作品である。(価格:お問い合わせ下さい)

更新情報

現在ショッピングカートが作動しておりませんので、誠にお手数ですが
商品のご注文は「お問い合せ」よりお願い致します。

2017年11月21日更新
●商品1点を追加しました!
「羽織/コート」濃グリーン地唐子遊び文友禅長羽織(3ツ紋付)

2017年11月11日更新
●商品1点を追加しました!
「名古屋帯/昼夜帯」白地花唐草文型染木綿昼夜帯

2017年11月1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


Copyright(C) 2004-2011 株式会社今昔西村 All Rights Reserved.