薄萌黄地綸子御殿風景文様振袖
明治時代

 上部に松樹、梅樹にかかる幔幕模様。腰から裾にかけて、御簾に桜花の薬玉のかかった御殿からの風景模様があらわされている。鶴の地紋の綸子地を白揚げして友禅染と刺繍で施工する。藍色の部分では少し生地が傷んでいる箇所が見られる。
 御所解文様を意識した構成にさりげなく鶴と亀を配する。裕福な御家の娘さんの衣装と思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

更新情報

2017年3月21日更新
●商品2点を追加しました!
「名古屋帯/昼夜帯」黒地綸子腰巻裂文刺繍名古屋帯
「羽織/コート」黒地紗楓撫子に鯉文友禅無双羽織(3ツ紋付)

2017年3月11日更新
●商品2点を追加しました!
「丸帯/袋帯」紫地繻子波に菊桜文絞り刺繍丸帯
「特選」濃紺地錦紗花檜扇文友禅一つ身着物

2017年3月1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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