黒地縮緬梅樹に牡丹水仙文様刺繍小袖
明治時代

 天に向かって勢いよく伸びる梅樹の立木を中心に、裾には藁囲いされた寒牡丹と水仙が咲く。雪が降り積もる厳しい寒さの中で、力強く生き抜く生命力が感じられる作品である。

 白揚げに刺繍を加えたシンプルな施工だが、梅のおしべの部分など細かな配慮もなされている。糸雲取りを使って天地の景をあらわした典型的な公家小袖の形式。何らかの行事の際に着用された女官さんの衣裳であると思われる。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年 2月21日更新
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2018年 2月11日更新
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