ブルー地平絹垣に菊蝶文様絞り打掛
明治時代

 地面から垣をつたって勢いよく伸びる菊と上部には蝶の舞いが絞り染めだけであらわされている。生地は鮮やかなブルーの平絹を使用。表地と裏地の間に真綿が敷かれた小袖仕立てとなっている。
 元々は振袖だった袖丈が短く振り切られているが、高貴な家柄では礼装の時に引きずりで着る習慣がまだ残っていた頃の作品と思われる。所々に絞りの括り糸が残っているのが面白い。(価格:お問い合わせ下さい)

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2017年10月11日更新
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2017年9月21日更新
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