花紺地綾蛍狩風景文様友禅刺繍振袖
江戸時代末期

 衣裳全体に蛍が舞う水辺の風景文様である。地紋のある変わりの綾地がとても珍しい。施工は白揚げに刺繍、摺匹田と友禅の色挿しで加飾。葉脈を墨書きするなど明治期にみられる特色も窺える。
 一部の色挿しには化学染料も使われている。確証はないが某旧大名家所蔵の作品との謂れもあり、当時最先端の染料と技法を先取りした御所解系統の作品であると考える。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年 5月21日更新
●「期間限定商品」をアップしました!
8月末まで夏もの商品をご紹介いたします。上のバナーよりお立ち寄り下さい。

2018年 5月11日更新
●商品1点を追加しました!
「丸帯/袋帯」黒地繻子万寿菊文刺繍丸帯

2018年 5月 1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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