紺地葵紋付熨斗目
江戸時代後期

 江戸時代に武士の礼装となった熨斗目は、小袖として大紋、素襖、裃の下に着用し、下に袴を着ける形で用いられた。これを特に「武家熨斗目」と呼び、上下が無地、中央が絣の〆切りの技法による腰替りとして、そこに縞、格子、絣などの幾何学文様を織り込んだ衣裳である。
 この作品は、しじら織で中央がシンプルな格子文様で構成。葵の御紋が威風堂々たる風格を醸している。(価格:お問い合わせ下さい)

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2017年4月21日更新
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「特選」紺地紬源氏物語風景文子供着物

2017年4月11日更新
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