白地縮緬御所解文様刺繍振袖
江戸時代後期

  背景が松ばかりであらわされているのが珍しい御所解文様。右袖にかけて文様が上りながら付けられる「右袖がかり」の柄付けで、水辺の松風景に橋、御所車で構成されている。源氏物語第14帖澪標(みおつくし)の中の住吉参詣を示唆しているのか...

 派手さは無いが、藍の色挿しに刺繍で細かく丁寧に施工されている。白地なので若干の汚れはみられるが、シンプルで上品な作品といえる。(価格:お問い合せ下さい)

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2026年 1月21日更新
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「羽織/コート」黒地折り紙飾り文友禅絵羽織

2026年 1月11日更新
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「紋付/訪問着」紺紫地花鳥風景文友禅刺繍訪問着(1ツ紋付)


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