紅地綸子御簾に牡丹文様振袖
江戸時代後期

 御簾は神殿や宮殿などで用いられる簾(すだれ)。その高貴な雰囲気を醸す御簾の模様は江戸期の衣装にもよくみることができる。その御簾と牡丹を組み合わせリズミカルにあらわす。御簾の縁に紋を入れる所まで細かな演出がなされている。
 背中に繰り越し揚げがされていることから、打掛としての用途でなく帯を締めて着用していたことが伺える。素晴らしいコンディションで遺る優品である。(価格:お問い合わせ下さい)

更新情報

2017年5月20日更新
●「期間限定商品」をアップしました!
8月末まで夏もの商品をご紹介いたします。上のバナーよりお立ち寄り下さい。

2017年5月11日更新
●商品1点を追加しました!
「特選」菊花文様珊瑚帯留

2017年5月1日更新
●今月の Show Window を更新しました!


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