藍地縮緬麻の葉に鶴丸鶴菱文様絞り振袖
江戸時代後期

  江戸期独特の微かにシボ感のある縮緬地に鹿の子絞りで麻の葉模様を一面にあらわし、その中に鶴を散らしている。鶴は単独で羽を丸く広げる鶴丸模様と、有職文様に属する二羽が向かい合ってひし形をつくる菱鶴模様の二種

 小袖全面に施される総鹿の子絞りは、あまりにも贅沢だったので度々奢侈禁止令が出されている。成長が早く大きく育つ植物の麻は、強い生命力の象徴。鶴と合わせて吉祥の意が込められた豪商の娘さんの振袖であろう。(価格:お問い合せ下さい)

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2024年 2月21日更新
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「名古屋帯/昼夜帯」ベージュ地木綿バリ島暦文染名古屋帯

2024年2月11日更新
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「羽織/コート」黒地飛鶴文刺繍絵羽織(3ツ紋付)

2024年 2月 1日更新
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