ピンク地絹縮立木に花燕犬文様刺繍子供着物
明治時代

 典型的な公家衣裳であるが、元々大人用であったものが子供用に仕立てかえられている。縦にシボのある楊柳地に桜の立木を中心に据え、蒲公英、菫、蓮華などの花が咲く中を燕と犬が舞う春景が全て刺繍であらわされている。
 単衣仕立てでオリジナルの形でないのが残念であるが、今年の干支である犬がじゃれ合う様子が特に愛らしい作品である。(価格:お問い合わせ下さい)

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2018年 1月 1日更新
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